観光タクシーで楽しむ北海道最果ての島

北海道への旅行と言えば札幌や釧路、稚内などが有名ですが、さらなる奥地にある利尻島や礼文島も素敵な観光スポットです。利尻島は外周が約60kmで、車で移動すれば約1時間で1周できるほどの大きさです。利尻富士と呼ばれる利尻山を逆さ富士として映し出すことがある姫沼や、カップルにはおすすめのプロポーズの聖地と呼ばれる白い恋人の丘、海水とつながったプールがありアザラシを見ることができる仙法志御崎公園など、大自然を満喫することができます。

礼文島は高山植物を堪能できる桃岩展望台や、野生のアザラシを観察できるトド島展望台、晴れた日には遠くにサハリンを望むことのできるスコトン岬と、こちらも利尻島と同様、自然を満喫できるスポットが盛りだくさんです。
そしていずれも、特産のウニをはじめとした海産物を堪能できる島となっています。日本の最北端に位置するだけあって他の観光スポットとは一味違う、通好みの旅行になるでしょう。

どちらの島も稚内からフェリーで出発し、主に自動車で移動しながら観光をすることになります。レンタカーを借りて自分たちで運転しながら周ることもできますが、慣れない旅行先でナビを見ながらの運転は神経を使いますし、礼文島にいたっては外周の道路が完全に整備されていないため、地元の方でなければ効率よく周ることは難しいものです。

そこでおすすめするのが観光タクシーの利用です。地元のタクシー会社が行っているサービスで、自分たちの旅行プランに合わせてタクシーにて移動することができます。例を挙げたスポットだけでなく、地元の方が知っている隠れスポットにも案内してくれるかもしれません。
観光タクシーの運転は地元のタクシー会社のドライバーが行うため、道にも詳しく、安心して旅行を楽しめます。高山植物を楽しむためにトレッキングをしてちょっと疲れても、移動中に仮眠をとることが可能です。海の幸と一緒にお酒を飲んでも運転をしてくれるので、旅を十分に満喫できます。

またお土産を買ってもトランクに預けておけば、次の観光スポットに行く際も手ぶらで観光できますし、公共交通機関を利用した旅と違って発着時間に追われて自分たちのペースで観光を楽しめないといったこともありません。かゆいところに手が届く観光タクシーを活用することによって、一段階上の旅を満喫することができます。

北海道の奥地、滅多には行けない利尻島や礼文島への旅は、ぜひ観光タクシーを利用して、その魅力を十分に満喫しましょう。